ura_img12_01

縮毛矯正裏の顔

縮毛矯正には裏の顔がある!!

なぜ、縮毛矯正をする時、美容室選びを、失敗するのか・・・のお話です。

例えば、

「新登場!ツヤツヤ極潤縮毛矯正」
「上質な縮毛矯正」
「業界初、髪質改善縮毛矯正」

といったキャッチコピーの広告をよくみかけませんか?
そのキャッチコピーに思わずに、誰もが言葉巧みに誘導されてしまいます。
しかしどれも、あなたが試されて納得し続ける縮毛矯正はありましたか?

「・・・」

それはなぜでしょうか?

答えは簡単です。

 

 

縮毛矯正には「表の顔と裏の顔があるからです!!

縮毛矯正の名前が違うから、違う内容の記事が書いてあるから、
違う美容院だからきっとキレイにやってもらえる・・・

と期待していませんか?

 

もし、あなたが前回行かれた美容院と同じ種類のタイプのお薬だとしたら・・・
いかがですか?

「あまりかわらないのじゃ・・・」

そうですよね。意味ありません!

また前回と同じ失敗するかもしれません!!

 

たとえ、初めて美容院に行かれて期待を胸に膨らませ足を運ばれても、
裏の顔として>> 残念ながら使用しているお薬は、現状として同じタイプが大部分なのです。

ですから、
表の顔として>> ほとんどの美容院は、うたい文句・縮毛矯正の名前が違うだけなのです。

 

食品でも、
表の顔>> 商品名・キャッチコピー・商品説明
裏の顔>> 商品の原材料(素材となる材料)
に分けられます。

 

最近では食品の中身の改ざんなど、記憶に新しいことでしょう。

ようは、表の顔だけじゃなく裏の顔を見抜く知識が必要。
物を見極める時、ほんの少しの知識を知っているだけで、
損しないことって世の中たくさんありますよね。

 

縮毛矯正についても同じことが言えます。
はっきり申し上げます!!

クセ毛の99%の方は「まったくの無防備」です!

 

つまり、
裏の顔知らずして、表の顔だけで判断し美容院に通われている事実が無防備なことなのです。

そして、裏の顔をまったく知らずして理解されて
いないまま、お金を、無駄遣いされています。
時間も大切な髪の毛も無駄にされています。

 

まず、「事実」を知らないといけません!

その事実の1つをあなただけにお伝えします。
今までの縮毛矯正は、
まずは従来は、アルカリ度数が高いお薬を使用し、髪のキューティクルを一度開いて、お薬を髪の内部に入れ、組織の結合を一度切断します。
その時、大切な水分タンパク質が流れてしまったり、また一度開いてキューティクルはほとんど元に戻りにくいです。
そして、薬を早く浸透させる為、加温して10分~20分おきます。

こんな光景見た事ないですか?

○担当の美容師さんが髪を取りだしチェックしてる姿!
○髪を指に巻いたり伸ばしてる姿!

 

これには理由があるのです。
十分にお薬が髪の内部まで浸透したか確認してるのです。

ゴムのように2倍以上伸びたらOK!

・・・・・・にっ 2倍ですよ!

あなたの髪が!!

ゴムのように伸びるんですよ。

ビョ~ン ビョ~ンと。

髪の芯が完全になくなるまで時間をおいたり、
伸びにくい髪質の場合は、きつい薬を使用します。
普通ウェーブカールをつけるパーマ剤でも髪の芯は残します。

そしてさらにゴムのように伸びる髪をアイロン加熱。

 

 

想像して頂くと「私の髪大丈夫?」と不安になりませんか?

そう、縮毛矯正はとっても危険な技術なのです。

もちろん先程説明したように、美容師さんも、クセ・髪質・ダメージを見極め、
栄養補給をたっぷりし技術も工夫し、ダメージが少しでも減るように努力しています。

初めて縮毛矯正された時は、ツルツル・ピカピカになり、2回目、3回目と繰り返すたびに、
初めての感動がなくなり・・・

 

 

バサバサ・ゴワゴワに・・・

「傷みますので根元だけさせて頂きますね!」と言われませんか?
つまり髪の傷みの原因はお薬により、髪をゴム状にしている事だったのです。

Q.今あなたの髪の毛引っ張ってみて下さい。

1本だけとりわけ引っ張ってみて下さい。
・・・・・・いかがですか?
伸びますか?
・・・・・・伸びませんよね?
そうなのです。
パーマ液の力で髪の毛をゴムのように2倍に伸びる状態を作るのです。

 

もしあなたの髪の長さが肩ぐらいでしたら、胸の下までは伸びます。
ゴムのようになった髪にアイロンの加熱です。
髪の毛は悲鳴をあげています。

「もう~やめて~!」って。

「なにすんねん!!」って。

 

ハッキリ言います。
このようなタイプの縮毛矯正では、美しい髪を保ち続けるのは無理です。
いとも簡単にあなたの大切な髪が、傷んでしまいます!

 

もう一度、言います!!

美容師さんが1液の後20分ぐらいおいて、数本髪を取り出して伸ばしたり、
指に巻いてチェックしているお薬のタイプは弱点が多すぎるのです!!

あなたの大切な髪を失敗されるリスクが非常に高まります。

 

例えば、以前行った美容院が気に入らなくて今日は違う美容院に変えたとします。
でも、使用しているお薬のタイプが、もし同じだったらいかがでしょう。

 

意味ないことありませんか?

広告には様々な縮毛矯正の名前・うたい文句が書いてあります。
それは、お店によって扱っているメーカーが違う分、縮毛矯正の名前もたくさんあるのです。

あなたが化粧品商品を選ばれることと同じことです。
化粧品会社も数たくさんあり美容メーカーもたくさんあります。

美容室も数たくさんある美容メーカーから選んで、お客様に技術の提供してるのです。

重要>>>>

しかし、今度こそ違う美容室で失敗できないと思い科学的なお薬の理論はなんらかわらないのが現実なのです。

ですから、縮毛矯正されるたびに、美容院変えても変えても意味がないですし、今のあなたから脱出できません。いかがでしょうか?

 

繰返しお伺いしますが、このお薬のタイプは
仮に始めクセも綺麗に伸びて、ツヤも出て、手触りがよくて大成功しても定期的に縮毛矯正を繰り返しすると、

縮毛矯正した髪の部分が

・始めて縮毛矯正した感動がなくなり
・髪の手触りがゴワゴワ硬い手触り
・一本一本がなんとなくうねってくる
・ドライヤーで乾かしてもパサッと広がる
・だんだん縮毛矯正をあてたくなる周期が早くなる
・又傷まないか疑問に思いながらサロン通い
・縮毛あてても家でのお手入れがなんとなく広がるから
ついついヘアーアイロンで伸ばしてしまう
・アイロンするとツヤが出てうれしい♪
・ある時、すごく傷んだことに気付く
・美容室変えてみようかなぁ~っと

 

そんなご経験ありませんか?

 

そうなんです。

新しく伸びたクセの部分だけを縮毛矯正した部分は綺麗な
髪質でも、以前縮毛矯正した部分の髪の健康状態がだんだんダメージを感じられ、まとまらない髪質に変化しスタイリングの時間がかかる実感はありませんか?

 

「あなたには、そのうたい文句にもう二度と、振り回されて欲しくないのです!!」

調べに調べつくし、実験を重ね重ねしたからこそ言える事なのです。

あなたが探し求めていたのは、髪の毛を大切にしてくれる美容室ではありませんか?

 

じゃ、縮毛矯正ってお薬が一番大事なんですか?

いいえ、
お薬が一番大事ではありません!

 

お薬が一番大事であれば

あなたの目の前に当店が扱う縮毛矯正のお薬、栄養補給剤、
美容道具をすべてそろえますので、ご自身でセルフサービス技術を行なってください。となればいかがでしょうか。

きっと、どう扱えばわからないですよね。

 

お薬は当然、お客様の髪をできる限り最小限の傷みに抑えつつ
天使の輪が出来る最高の仕上がりにするためには
「お薬」は間違いなく欠かすことができない重要な要素の
1つです!

 

いつもサロンでこんな例え話をさせて頂くのですが
目の前に、土からこだわり育てられた無農薬お野菜。
そして餌からこだわったお肉。全国から集められた
厳選食材が目の前にあります。

そして

プロの料理人が認める超一流のシェフが料理作るのと
私が料理作るのでは、どちらが美味しい料理を作ることが
できるのでしょうか?

 

 

もちろん、私が作るとまずくて食べれません。(笑
料理らしい料理を作った経験がないので・・・

 

私は

素材の知識もありません。料理の基礎も知りません。
料理の経験もありません。
経験からくるアレンジも思いもつきません。
一流のシェフが作ると、個人的な味の好みはさておき
とてもおいしい料理が目の前にでてくることでしょう。

 

厳選素材を知り尽くしたプロは、素材の良さを引き出し

その方ならではの創意工夫が料理にちりばめられているのではないでしょうか。

ですからお客様の想像を超え、満足感を与えてくれます。

 

 

縮毛矯正の仕上がりも料理と同じように

「誰があなたを担当するのか。」が、キーワードです。

 

◆同じサロンだけど、毎回技術する美容師さんが違って、
髪の仕上がりが違う
◆同じサロンに通われて2人がかりでアイロン技術され
左右の仕上がりが違う

 

又、同じ担当者でも今までと今回なんか髪の仕上がりが違う

経験ありませんか?

 

例え同じ美容師さんが担当しても、毎回毎回髪のコンディションを維持しながら仕上がりの綺麗な髪に縮毛矯正をあて続けることは、決して容易なことではありません。

 

当然おそらくあなたが考えている通り、髪の健康を
お守りしながクセを伸ばし、さらに仕上がりの良さを
追求するには「薬品」が重要な要素には
先程申し上げましたように間違いありません。

 

ですが私は、断言します!

どんなにより優れた良い縮毛矯正のお薬でも
扱い方を間違えれば、

 

いとも簡単に髪が傷みます。
こわごわになります。
チリチリにさえなります。

どんなに優れたお薬でもです。

簡単にです。

ですから一番重要なことは、

お薬の良さを「生かすも殺すも美容師次第なのです」

人が扱うものだから。

 

縮毛矯正の技術は

あなたを担当する美容師が

「失敗と成功体験を積み重ねた経験値からの知恵」
「その知恵を表現できる熟練した応用のテクニック」
が必要です。

 

おそらく、今あなたがされている仕事においても
「あの人なら任せて安心、あの人なら不安」
といったことがあるのではないでしょうか。

 

人が重要です。

 

 

それは、きっとお客様の立場であるあなたご自身が、
いろんなサロンに足を運ばれた体験で一番ご実感されているのではないでしょうか。

 

お恥ずかしいお話、

お金を頂くプロとしてあってはならないのですが、
私自身、大切なお客様の髪を失敗を重ねた分
多くの事を学ばさせていただき、今日の私があります。

 

だからこそ、ご迷惑おかけした以上に、
これからご縁があるお客様に恩返しができるようにしていきます。

 

話がちょっとそれましたが、

縮毛矯正の仕上がりの良さは、

◆終わりなき探究心
◆優れたお薬
◆誰があなたを担当するのか

 

が重要です。